FAQ (よくあるお問い合わせ)

お電話及びメールでのお問合せの前にご確認ください。



カセットテープ基本
Q:カセットテープとは
Q:テープ分数より短い音源は最後に無音が残りますか?
Q:カセットテープは最低何本から作れますか?
Q:カセット本体にはどのようなカラーがありますか?
Q:カセット本体の形状は全て同じですか?
Q:ブランクテープ(収録無のカセット)は作れますか?
Q:タブ・イン及びタブ・アウトとは何ですか
Q:テープのピッチが遅い気がします。
Q:テープの「たるみ」は再生に問題ありませんか?

マスター音源について
Q:音源の提出方法を教えてください。
Q:磁気テープの種類について教えてください。
Q:音源のフォーマットについて教えてください。
Q:最初の無音部分を短くできますか?
Q:工場での立ち会い調整は可能ですか?

デザインデータ製作について
Q:デザインデータの入稿方法を教えて下さい。
Q:印刷物の校正確認はできますか?
Q:デザインデータ製作の注意点は?
Q:線やフォントサイズはどこまで再現可能ですか?
Q:JPGデータのみで入稿可能ですか?
Q:CMYKとRGBの違いは?
Q:モックサンプルは作れますか?

レーベルについて
Q:ラベルステッカーとはどのようなものですか?
Q:本体直接プリントとはどのようなものですか?
Q:本体直接プリントの印刷可能範囲は?

ジャケットについて
Q:J-CARDとはどのようなものですか?
Q:O-CARDとはどのようなものですか?
Q:ケースの外側から紙スリーブに入れられますか?
Q:歌詞カードやダウンロードカードを入れられますか?

ケース・包装について
Q:プラケースにはどのようなオプションがありますか?
Q:オーバーラップとはどのようなものですか?

オーダーフォーム・トラックリストについて
Q:オーダフォーム・トラックリストとは?
Q:品番とは?

料金・納期について
Q:納期について教えてください。
Q:お支払いのタイミングは?
Q:特急料金で納期を縮める事はできますか?
Q : イベント会場納品や分納は可能ですか?
Q : 海外への発送はできますか?

カセットプレーヤーについて
Q:再生スピードが遅い(早い)気がします。
Q:再生時にノイズが出る時があります。

環境への配慮について
Q:エコ対応やリサイクル資材について教えてください。


カセットテープ基本

Q:カセットテープとは
A:広義にはカセット状の全テープメディアが該当しますが、一般的に小型ケース(63.1mm × 100.4mm × 12mm)に収めた状態で使用可能なコンパクトカセットを指します。オランダのフィリップ社が開発後、1960年代に特許を無償公開したことから世界的に普及。わずか3.81mm幅のテープに、音を記録する4本の道があり、A面ステレオ(LとR)とB面ステレオ(LとR)の4トラックとなっています。テープスピードは、4.76cm/秒に定格されておりますが、アナログメディア故にモーター速度や温度・湿度などによって誤差が生じる場合があり、一般的に再生機器の再生速度の許容範囲は±1.5%とされております。

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Q:テープ分数より短い音源は最後に無音が残りますか?
A:例えば「30分テープ(片面15分 x 両面)の場合、片面14分の音源は最後の1分が無音となりますか?」といったご質問をよくお受けいたします。
弊社では価格の目安として往復10分・20分など10分毎の参考価格を掲載しておりますが、10分・20分など既存テープ製品は存在せず、ご提出音源の分数に合わせてご希望本体に磁気テープを挿入します。
よって最後に余剰が残らない「新品」ミュージックテープを製作しており、10分(片面5分)・20分(片面10分)など丁度の長さに音源を合わせる必要はございません。
通常はA/B両面で60分(片面30分 x 両面)までとなりますが、厚みが薄い磁気テープ使用により、最大90分(片面45分 x 両面)まで対応いたします。
▶︎テープ分数の詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:カセットは最低何本から作れますか?
A:1タイトルにつき50本から承っております (50本以降は1本単位)。リピート発注の場合も50本からとなります。
また、カセットプレーヤーも50台から製造可能です。


Q:カセット本体にはどのようなカラーがありますか?
A:弊社では様々な不透明(オペーク)仕様、透き通ったクリアや色味がかった透明(トランスパレント)仕様、ラメ入り(グリッター)仕様、蛍光(フローカラー)仕様の他、再生素材エコ(リサイクル)仕様など約100色ございます。
▶︎本体カラーリスト
アーティストや作品イメージに合わせたデザイン性のある制作が可能です。カセットは本体のカラーを変えるだけでその作品イメージが大きく変わります!

カセット本体は製造工程における生産ライン、レーベルのセット、輸送時など動きや振動により接触跡や擦れが生じる場合がございます。不透明カラーや薄い透明カラー (内部クリアライナー)の場合はほとんど目立ちませんが、濃い透明カラー・光沢仕様・ブラックライナー・メタリックライナーの場合、目立ちやすさの差はございますが多少生じる場合もございます。カセットテープ量産製造の特有事項としてご理解いただけますようお願いいたします。

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Q:カセット本体の形状は全て同じですか?
A:本体の全体サイズは規格で統一されております。一方、仕様により組立方式、縁取や窓部分が異なります。
・組立方式:「ネジ止め式」または「圧着式」
・縁取部分(ネジ止め式):左右に紙ラベル幅の縁取有
・縁取部分(圧着式)  :フラット仕様
・中央部分(不透明本体):窓枠仕様
・中央部分(透明系本体):フラット仕様(例外有)
透明系はテープが見えるため窓枠無、不透明系はテープ状態が見えるように窓枠があり、裏側から透明板またはフィルム(ライナーシート兼用)で保護しています。
尚、EXPRESS仕様は全て「ネジ止め式」、スタンダード仕様は全て「圧着式」となります。

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Q:ブランクテープ(収録無のカセット)は作れますか?
A:弊社ではワンストップのミュージックテープ製造をご提供しており、ブランクテープ「のみ」の製造および販売は承っておりませんが、ジャケットやレーベル面の印刷などを合わせてご発注いただいた場合、音源を収録していないブランク状態でのお引き渡しに対応しております。
その際、ブランク状態でも磁気テープ挿入の場合はダビング収録と同一料金となりますが、ご希望分数の磁気テープを挿入可能です。最低ロットはミュージックテープ製造と同様に50本〜とさせていただいております。仕様や詳細はお問い合わせください。
尚、誤消去防止用の爪(ツメ)が付いた「タブ・イン」仕様の本体からお選びいただくか、ツメ無「タブ・アウト」仕様の専用タブ・キャップ(オプション)装着により、録音可能な状態の商品となります。


Q:タブ・イン及びタブ・アウトとは何ですか?
A:ミュージックテープ製作には、本体製造時からタブ・アウト(上部側面の左右に穴が空き)状態のカセット本体を使用しております。
上部側面の爪(ツメ)部分には誤消去を防止する役割があり、このツメを折りますとカセットデッキなどで上書き録音や消去ができなくなります。このツメはタブ(Tab)と呼ばれており、市販「ブランクテープ」はツメ有のタブ・イン(Tab-In)仕様、「ミュージックテープ」はツメ無のタブ・アウト(Tab-Out)仕様です。
因みにツメを折ったタブ・アウト状態のカセットは、セロハンテープ等でツメ部分の穴を覆うことにより、録音する事が可能になります。

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タブ・アウト本体部分にピッタリ収まる専用のキャップをオプションにて数色ご用意しております。
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Q:テープのピッチが遅い気がします。
A:弊社製作のカセットテープ再生速度は誤差±0.15%程に抑えられており、この数値はJIS規格の誤差±0.5%より高い精度で調整しております。
試聴されてピッチが遅い・音がふらつくなど感じられた場合、カセットデッキやカセットプレーヤーのヘッド周りの汚れ、モーターやベルトの劣化により再生速度に個体差が生じている場合がほとんでです。ヘッド周りのクリーニングや回転数の調整(調整機能付き再生機の場合)でおおむね解決できますが、モーターやベルト劣化の場合は部品交換が必要な場合がございます。


Q:テープの「たるみ」は再生に問題ありませんか?
A:カセットテープは配送の振動等により「たるみ」が生じる可能性があり、稀にテープが機械に巻き付いたり、テープが切断したりする原因になります。再生前にテープのたるみを鉛筆等で取ってからセットしていただくことを推奨いたします。


マスター音源について

Q:音源の提出方法を教えてください。
A:音源ファイルをオンラインストレージ(GigaFile、Dropbox、Google Drive、firestrageなど)にアップロード後、オーダフォームまたはトラックリストの「備考欄」にアップロードURLを貼り付けてご提出いただけます。PDFダウンロードのオーダーフォームにてご発注の際はURLをメール添付でもご提出いただけます。
▶︎ご利用ガイドにステップ毎の記載がございます。


Q:磁気テープの種類について教えてください。
A:音楽グレードのノーマルテープを標準仕様として製造を行なっております。
オプション料金(約2-3割増)となりますが、高域特性に優れヒスノイズが少ない磁気テープの「Studio Pro」ノーマルテープでの製造も特注にて承ります。
テープには特性によりType-I・II・III・IVの4種ありましたが、現在も商業量産されているテープはType-Iのみです。
・Type-I:「ノーマルテープ」と呼ばれ、磁気に酸化鉄を使用した基本的テープ。
・Type-II:「ハイポジションテープ(通称ハイポジ)」は記録特性向上のコバルト添加酸化鉄テープ。現在は世界で一社のみ特注生産(現状一時的に生産停止)。
・Type-III (クローム/酸化鉄の二層塗)及びType-IV (メタルテープ)は現在生産されておりません。
▶︎磁気テープ詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:音源のフォーマットについて教えてください。
A:「wav」または「aiff」、16bit / 44.1kHzのみ対応可能となります。
A面全曲で1ファイル・B面全曲で1ファイルにまとめていただくことを選好しております。仮に24bit / 48kHzなどハイレートの場合、再提出していただくか、ご要望に応じて16bit / 44.1kHzへ変換いたします(オプション料金)。ステレオ音源のみならずモノラル音源も対応いたします。


Q:最初の無音部分を短くできますか?
A:カセットテープには、磁性テープ部分の露出防止などの目的で、最初と最後に透明色(または乳白色)系のリーダーテープが挿入されております。リーダーテープを含めた再生時の無音部分は約12秒に設定されており、この無音部分の秒数を短くするなどの変更は規格上不可となります。


Q:工場での立ち会い調整は可能ですか?
A:レコードのカッティングのように、お客様に工場へ直接お越しいただき、エンジニア「立ち合い」によるレベル調整を承ります。
検証盤となるテストテープ製作費用のオプション料金にて、カセット特有の歪み対策、デュプリケーション前のレベル(歪み・dB・音圧)の調整をいたします。当拠点はスタジオではなく生産ラインが稼働の製造工場でミックスやマスタリングは行っておらず、ご発注以外の音源や一般の方の見学は承っておりません。弊社にカセットテープ製作のご発注案件でご提出済の音源についてのみ対応させていただきます。
▶︎工場立ち会い詳細はこちらでご覧いただけます。



デザインデータ製作について

Q:デザインデータの入稿方法を教えて下さい。
A:データファイルをオンラインストレージ(GigaFile、Dropbox、GoogleDrive、firestrageなど)にアップロード後、オーダフォームまたはトラックリストの「備考欄」にアップロードURLを貼り付けてご入稿いただけます。PDFダウンロードのオーダーフォームにてご発注の際はURLをメール添付でもご提出いただけます。
▶︎ご利用ガイドにステップ毎の記載がございます。


Q:印刷物の校正確認はできますか?
A:ジャケット及びラベル等の印刷物の校正は、PDFまたはJPEGなどのデジタルプルーフが標準(無料)となります。
校正画像をリンクファイルにてご覧いただき、ご承認後に量産を開始いたします。画像確認時にデザイン修正されたい場合、再入稿は可能で追加料金も発生いたしません。実際に出力された色校がご必要な場合はオプション料金にて対応しており、紙質や仕上げの選択、本機校正や簡易校正も可能です。


Q:デザインデータ製作の注意点は?
A:弊社HP内のテンプレートをご使用ください。▶︎テンプレート各種ダウンロード
Vectorデータ(パスデータ)で作成いただき、3mmの塗り足しを付けたデザイン(本体直接プリントは不要)で、アウトライン後にレイヤーを分けたデータでご入稿をお願いいたします。また、カセットにはA面とB面がございますので、レーベル面にはA面とB面を認識できるデザイン、ファイル名には品番を表記してご入稿をお願いいたします。
ご入稿いただいたデータを確認後、不備がある場合には再入稿を依頼をさせていただきます (確認にはご入稿後から数日かかる場合がございます)。基本的にご発注書類と全てのデザインデータ及びマスター音源が整った時点から製作開始となります。再入稿の場合には納期に影響が生じる場合がございます。


Q:線やフォントサイズはどこまで再現可能ですか?
A:商品や仕様によって異なりますが、本体直接プリントの場合、線幅は5pt以上・文字は2mm以上を推奨しており、紙へのプリントと同水準な仕上がりとなります。一方、5pt未満の線や文字は反映出来ない場合がございます。デザイン可能範囲など詳細はテンプレートをご確認ください。


Q:JPGデータのみで入稿可能ですか?
A:印刷工程にはパスデータが必要になりますので、JPGのデータのみですと印刷ができかねます。
イラストレーターやフォトショップでの製作が難しい場合、弊社でデザイン作製代行サービスも承っております。代行費用はデザインによって変動しますが、簡単な文字の代行の場合は税抜5,000円~となります。デザインのイメージ画像や素材をいただけましたら、デザイン代行費用を確認させていただきます。


Q:CMYKとRGBの違いは?
A:RGBとは光の三原色とよばれ、色が混ざるほど明るくなり白に近づきます。それを加法混色といいます。 R (Red)、G (Green)、B (Blue)の3色となり、テレビやパソコンのディスプレイはRGBで表現されています。 CMYKとは、主に印刷などに使われる発色方法です。シアン (C: Cyan)、マゼンダ (M : Magenta)、イエロー (Y : Yellow)の色材の三原色を利用した混色方法で、 印刷ではこれに黒 (K : Key plate)を加えた4色が利用されています。色が混ざるほどに暗くなり、黒に近づいていきます。これを「減法混色」といいます。CMYKモードは、カラー印刷などに使われています。 PC上での色味が違く感じるのはこの為です。
ジャケットやラベルステッカーの入稿データはCMYKでの作成をお願いいたします。

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Q:モックサンプルは作れますか?
A:商品の完成イメージをご覧になりたい方には、ご入稿デザインを施したサンプルカセットを製作いたします。
基本的には磁気テープを挿入しないモックサンプルとなりますが、より現物に近いイメージの磁気テープ入りのサンプルもオプション料金にて対応いたします。
▶︎サンプル製作の詳細はこちらでご覧いただけます。


レーベルについて

Q:ラベルステッカーとはどのようなものですか?
A:カセット本体の両面に紙のラベルを貼り付ける仕様で、白地にフルカラー(CMYK)で文字・ロゴの印刷が可能です。
非常に細かい文字、繊細なロゴデザインに適しており、両面で異なるデザインや、片面のみの貼り付けも可能です。
▶︎ラベルステッカー詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:本体直接プリントとはどのようなものですか?
A:カセット本体に直接インクをプリントする手法で、両面で異なるデザインや片面のみのプリントも可能です。
UVインクジェットプリンターにより、ホワイトまたはブラックの1C、あるいはCMYK+白の4Cフルカラーに対応します(RGBや特色は不可となります)。
ホワイトまたはブラック以外のカラーで1色のみの場合、下地に白を引いた上にプリントします。下地を引かずにプリントも可能ですが、半透明で沈んだ色味となります為、白地を引くことを推奨しております。
線幅は5pt以上・文字は2mm以上を推奨しており、紙へのプリントと同水準な仕上がりとなります。一方、5pt未満の線や文字は反映出来ない場合がございます。カセット本体には構造上のプラスチックの継ぎ跡や筋があり、ラベルステッカーではこれらは目立ちませんが、本体直接プリントではデザインによっては継ぎ跡が目立ちやすくなる事もございます。予めご了承ください。
▶︎本体直接プリントの詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:本体直接プリントの印刷可能範囲は?
A:基本的に左右の回転穴及び中央のウィンドウ以外のフラットなエリアにデザイン可能です。
オプションにてカセット本体の表裏全面プリントにも対応いたします。側面は対象外となります。中央に窓枠がある本体には裏側から透明の固いプラスティック又は薄いフィルムが装着されている為、この部分のプリントは他の箇所と比べると少し奥まった感のある仕上がりになります。

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ジャケットについて

Q:J-CARDとはどのようなものですか?
A:カードを3面に折ってプラケースの内側にセットを行う仕様で、横から見るとアルファベットの”J”の形に見えることから、「J-CARD」と呼ばれています。
かつては、曲名などを自分で書き入れたことから「インデックスカード」とも呼ばれています。通常は最も広い表面、背、裏袖面の3パネル仕様となり、表のみならず裏にも印刷可能です。最も広い面のパネルを追加(1枚〜5枚)して折り込むことにより、歌詞カードの代替としてお使いいただけます。ラッピングはオーバーラップ(キャラメル包装)を推奨しておりますが、ご自身で挿入物等を入れられたい方には、オーバーラップの代わりにOPP袋を別途同梱してお送りいたします。
▶︎J-CARD詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:O-CARDとはどのようなものですか?
A:カセット本体をプラケースには入れずに筒状の紙スリーブに直接カセットを挿入する紙ジャケット仕様です。
横から見るとアルファベットの”O”の形状なことから、「O-CARD」と呼ばれています。O-CARDは軽量で、4面をデザインする事が可能です。ご希望の場合にはオプション価格にてスリーブ内側にもフルカラーで印刷が可能です。ラッピングはオーバラップに適していないため、OPP袋への挿入を推奨しております。
▶︎O-CARD詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:プラケースの外側から紙スリーブに入れられますか?
A:「アウターO-CARD」と呼ばれているプラケースの外側スリーブにも対応しております。
通常のO-CARDがカセットテープを直接挿入するスリーブに対して、アウターO-CARDはカセットをケースに入れてから一回り大きいO-CARDスリーブに挿入する仕様です。その他仕様は通常のO-CARDと同様で、4面をフルカラーでデザインでき、ケース外側にオーバーラップ(キャラメル包装)が可能です。
▶︎アウターO-CARD詳細はこちらでご覧いただけます。

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Q:歌詞カードやダウンロードカードを入れられますか?
A:別紙歌詞カードを入れる代わりに、J-CARDの最も広い面のパネル数を追加(1枚〜5枚)して折り込む事により、歌詞カードとしても利用する事が一般的です。
また、ジャケットとは別に歌詞カードの挿入も可能です。

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ダウンロードカードにも対応いたします。弊社提携の「SONOCA」で製作される場合、カード表面を自由にデザインしたり、J-CARDのデザインと合わせたり、専用のダウンロード用サイトのサムネイルも同様のデザインにすることも可能です。▶︎「SONOCA」ダウンロードカード詳細はこちらでご覧いただけます。
ご支給いただくダウンロードカードや歌詞カードなどの封入や、ステッカーの貼り付け(ラッピング外側)などもオプションにて対応いたします。


ケース・包装について

Q:プラケースにはどのようなオプションがありますか?
A:全面がクリアなケースが標準仕様となり、オプションにて表面がクリアでカセット挿入部分がホワイト、レッド、ブラックなどの不透明色、全面半透明や蛍光カラーなどに加え、2本組・3本組ケース、アルバム仕様もございます。また、ポーチ仕様や特殊仕様にも柔軟に対応いたします。
▶︎ケースカラーリスト




Q:オーバーラップとはどのようなものですか?
A:「キャラメル包装」と呼ばれているティア・テープ付きのフィルムです。
たばこ箱の外装のようにケースの外側を全面フィルムで覆う仕様で、ティア・テープを引っ張ると容易にフィルムを開封できます。



オーダーフォーム・トラックリストについて

Q:オーダフォーム・トラックリストとは?
A:ご注文内容の詳細、音源情報等をご記入いただくもので、HP上部の「ご注文」にございます。
オンライン(推奨)、またはPDFダウンロードにて、必要事項のご記入後、ご送付をお願いいたします。▶︎オンライン(オーダーフォーム・トラックリスト)
トラックリストには曲名、収録分数の明記もお願いいたします。インディーズ製作、ライセンス楽曲、コンピレーションなど原盤権について詳細がご不明な場合、可能な限りご希望に沿えるようご提案しております。


Q:品番とは?
A:商品番号です。「規格品番」や「管理番号」とも言われ、海外では「カタログナンバー」とも呼ばれています。
弊社では製造工程にて全て品番で注文管理しておりますので、ジャケットやレーベル面に商品番号を入れたデザイン、さらに入稿ファイル名に記載していただければ幸いです (例:XXYZ-12345など)。

・インディーズや海外レーベルなど日本レコード協会の非会員、流通会社を介さない時などは独自に付番しています。会場限定販売や特典などの場合には品番が無い場合もあります。
・日本レコード協会は、会員会社による市販商品について「規格RIS 502」により、4桁のアルファベットと5桁以内の数字をハイフンでつなぐように商品番号(品番)の共通体系を定めています。番号ルール (日本レコード協会員の場合)


・アルファベット前2桁:会社コード (発売する会社・販売会社等を識別)
・アルファベット3桁目:形態分類コード (種類を分類 – 下記に例)
          S:カセットテープ (シングル)
          T:カセットテープ (アルバム)
          J:LPレコード (30cm)
          K:EPレコード (17cm)
・アルファベット4桁目:ジャンルコード (レーベルや曲種などを分類 – 発売会社等が決定)
・数字部分:シリアル番号 (個々の商品を区別する番号 – 発売会社等が決定)


料金・納期について

Q:納期について教えてください。
A:オーダーフォーム・トラックリスト・完全データ入稿・ご入金確認後から開始となり、EXPRESSカラー(5色限定)は7〜10営業日、スタンダードカラーの通常納期は10〜15営業日 (営業時間 (営業時間ベース・土日祝除く)です。
再入稿の場合は追加日数が必要な場合があり、テストテープご希望の場合は約1週間追加となります。また、J-CARD追加パネル仕様とキャラメル箱は、追加日数が必要な場合があります。法人契約(請求書払)締結の場合は、書類ご提出・完全データご入稿から開始となります。
▶︎納期の詳細はこちらでご覧いただけます。


Q:お支払いのタイミングは?
A:基本的にはご発注時とさせていただいております。データ入稿の際にご一緒に銀行振込またはクレジットカード決済をお願いいたします。
ご発注後、銀行口座など詳細を記載いたしましたご請求書をメール添付にてお送りいたします。クレジットカードの場合、決済用メールを別途お送りいたします。法人・個人事業主のお客様を対象としたPaid(締め支払い)の決済サービスにも対応しております(ご利用には初回のみPaidによる審査がございます)。また、法人契約における請求書払い関しましてはお問い合わせください。
▶︎お支払いの詳細はこちらでご覧いただけます。


Q:特急料金で納期を縮める事はできますか?
A:オプションの特急料金により納期を1〜2週間早く仕上げる事も可能です。納品希望日や仕様毎に対応可否及び追加料金が異なります。
また、最終工程をお客様自身で行っていただくセルフ割引オプションもご用意しており、お選びいただいた場合には数日〜1週間程短縮可能です。さらに、本体カラーは限定的となりますが、短期間で製作可能な仕様(お急ぎ格安仕様)もございます。


Q:イベント会場納品や分納は可能ですか?
A:イベント・ライブ会場への直接納品も承ります。
お見積りには配送先本州1ヶ所の送料が含まれており、追加送料にて分納にも対応いたします。


Q : 海外への発送は可能ですか?
A:海外発送には別途送料計算にて対応いたします。
国際送料は見積り時ご案内・ご請求書に含まさせていただきます。
配送先国の輸入関税や消費税は受取人様が受け取り時にお支払いいただく必要がございます。


カセットプレーヤーについて

Q:再生スピードが遅い(早い)気がします。
A:一般的にカセットの再生機器(デッキ・プレーヤー等)は再生速度に個体差があり、厳密には全てスピードが異なります (因みに、カセット全盛期の80〜90年代においても、市販されていた新品製品の許容度は1.5%とされておりました)。弊社では工場出荷時に再生速度を調整しておりますが、初期稼働時及び使用頻度に応じて個体差が生じる場合がございます。

本製品にはモーター回転速度を微調整可能な機能が付いております。本体裏側のパネル右下部分に小さな穴があいており、この穴にマイナスの精密ドライバー(1.4mm)を挿入して左右に回すことにより、テープスピードを微調整することが可能です。



Q:再生時に「ノイズ」が出る時があります。
A:カセットプレーヤーは、電化製品など電磁波を発する物の近くで使用しますと電気的な「ノイズ」が発生する場合がございます。
また、テープの振動により「ノイズ」が発生する場合がございます。カセット全盛期であったハイスペックなポータブルカセットプレーヤーや、ラジカセ・カセットデッキの上級機種には、カセット本体を最適な状態に固定させる特殊なスタビライザー機能により振動を減少させて「ノイズ」の少ない音質再生を可能にした製品もありました。この製品にはスタビライザー機能はございませんので、プレーヤーの角度によっては「ノイズ」が発生する可能性もございます。


環境への配慮について

Q:エコ対応やリサイクル資材について教えてください。
A:カセット本体・ケース、磁気テープ、本体プリントのインク類は、「特定の有害物質の使用を制限するRoHS指令 (Restriction of the use of certain Hazardous Substances)」に準拠しており、対象化学物質の含有量は閾値未満です。
また、カセット本体を地球環境にやさしいリサイクル素材で製造したエコ仕様もご提案しております。弊社のリサイクル仕様のカセットは、新品の原材料を使用せず、廃棄されるプラスティックを粉砕したペレットから製造を行なっており、再生素材ながらカセット本体に十分な強度を確保しております。


カセットテープ製作のワンストップサービス!CASSETTE EXPRESS